ステータス:読了
評価(最高が5つ星):☆☆☆☆☆(わかりやすい!)
覚えておきたい言葉:たくさんありすぎて割愛。
感想など:パレスチナ問題を考える機会があったので、読んでみました。多くの人がそうであるように、パレスチナ問題は複雑で、なかなか頭に入ってきません。が、この本は、そもそもなぜ問題が生まれたのかといったことや、「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教」「スンニー派とシーア派」などの基本まで幅広くカバーしています。おかげで、だいぶ頭の中が整理されました。この地域のことがわかれば、いま起こっている「中東の春」もずいぶん理解しやすくなりそう。読んで正解。
『なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル』
雑誌・本