ステータス:読了
評価(最高が5つ星):☆☆
覚えておきたい言葉(引用):
そう、たいていの場合、タイミングは問題にならない。仕事を辞めるのにいい時期が来るのを待っているって? ただ待っていても、人生の信号が青信号になることなんて決してない。条件が完璧ということも決してない。「いつかやる病」はあなたの夢を墓場まで連れていこうとする。大事なことならば、そして「いつか」やりたいと思っているならば、「いま」それをやろう。
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あなたの周りの人々をめちゃくちゃなことに巻き込む可能性がなければ、まずやってみて、それから説得することにしよう。想定されるダメージがほどほどであるか、回復可能であれば、彼らにノーと言うチャンスを与えてはダメだ。人は、両親であろうと、パートナーであろうと、上司であろうと、まずは物事を否定するものだ。あなたが走り出した後なら、ノーと言うのを躊躇するはず。上手なトラブルメーカーになろう。そしてしくじったら、ごめん、と言おう。
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「もっとお金があったら」症候群から脱却しよう。お金の問題は、楽しい人生を送るのに必要な自己観察や意思決定を先延ばしするのに、格好の言い訳になってしまう。お金のためだけの日常業務に追われ、どうにも困ったふりをし、うまく自分の気をそらせてそれがどんなにムダなことかを悟るのを避けているだけだ。
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大部分の人が死ぬまで働く理由もこれだと思う。「××××万円稼ぐまでオレは働くんだ。稼いだら好きなことをするんだ」と自分に言いきかせたりして。でも、目標にしている××××万円の数字は無限に膨らんでいって、結局は死ぬまで働き続けるだけになってしまうのだ。一般社員であろうと起業家であろうと、この先にあるのは、赤いBMWに乗ったメタボ中年になるという結末だけだ。
感想など:まぁ、取り立てて新しいことは書いてないものの、やりたいことがあるならさっさとやれ、ズルズルいっちゃうよという趣旨はよくわかりました。はい。
