『乙女の密告』


ステータス:読了
評価(最高が5つ星):☆☆
覚えておきたい一文:

アンネは決して自分の名前を忘れなかった。ユダヤ人であることを思い知らされた1944年4月9日の夜さえ、自分の名前を書いたのだ。

ひとことコメント:
文藝春秋に芥川賞作が掲載されていたので読んでみました。京都弁をいかした読みやすい作品でしたが、芯に残る感じはなかったかな。選考委員の石原慎太郎氏の評価は相変わらずキツかったです。

タイトルとURLをコピーしました