題名:「輿論と世論」
ステータス:読了
評価(最高が5つ星):☆☆
覚えておきたい一文:
「いうまでもなく、善悪・損得を議論することから形成される
public opinionが『輿論』であり、美醜・好悪に共感する
ところから生まれるpopular sentimentsが『世論』である。」
ひとことコメント:
会社の人からおすすめいただいた一冊。
自分の仕事と関係が深いことなので、
考えていかないといけない事です。
ただ、実感としては、輿論(せろん)調査と
世論(よろん)調査を厳密に分けるのは
なかなか難しい気がします。
社会調査モノだと、これまた職場の人にすすめてもらって
読んだ、「社会調査のウソ」がクオリティ高かったです。
仕事するのが怖くなるほど。
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題名:「ポトスライムの舟」
ステータス:読了(飛ばし読み気味)
評価(最高が5つ星):☆
覚えておきたい一文:
特になし。
ひとことコメント:
図書館にあった文藝春秋掲載の
芥川賞作品をパラパラ読みました。
選考委員の村上龍氏が、
「小説は自分でコントロールできないものを
書くことも必要」(記憶を頼りに書いてます。
こういう内容だったと思います)と指摘していましたが、
この作品を読んで、たしかに、と思いました。
読書ではないですが、ネットで配信されていた
映画「ソードフィッシュ」を見ました。
うーむ、いまいち。
