草月会館

今日はすごい秋晴れだったので、
イサムさんをめぐる冒険へ。

青山の草月会館の作品は、
平日しか観れないそうなので(土曜は不定休)、
この機会に行ってみました。

感想。う〜ん、体調が不良なせいもあったかもしれないけど、
1階ロビーの作品『天国』は、あまり楽しめなかった。
作品自体はともかく、ここは、会館の人だけに開かれている気がした
(写真が不可だったのでそう感じたかもしれないけど)。
それは、ロビーを見下ろす2階のフロアが
会員限定になっていることとか、諸々のこととも関係している。
ただ、玄関横にある漆黒の柱(写真)はとてもよかった。

「イサムは、青山通りに面する正面空間に、のちに勅使河原が『草月流の床柱』と呼ぶ角柱をデザインした。デトロイトのステンレス鋼『パイロン』に似た、 全長九・五メートル(重量一八トン)のこのモニュメント柱は、一見シンプルだが、スウェーデン産黒花崗岩を九個に切り分け、ねじれを出しながら重ねたものである」『イサム・ノグチ 宿命の越境者』より。

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