ノグチ・ミュージアム 10

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1F。 熱心にノートにスケッチをとっている 女性の学生さんがいた。

「アメリカと日本の2つのふるさとを持っていたイサムは、自分はどこの国の人なのかがわからず、いつも自分の居場所を見つけたいと思っていました。自分の作る作品も世の中に根を下ろし、役に立つものでありたいと願っていました。イサムはあるとき自分の居場所に気づきました。 それは国ではなく地球でした。 イサムは自分を『地球人』だと言いました」『イサム・ノグチ展 こどものためのガイドブック』より

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