続いてお姉さんに教えてもらった、
南館1Fの談話スペースにある作品です。
ほどよく慶応の生徒たちに知らんぷりされている。
一人で興奮して写真を撮っている 僕に向けられる視線は
ほどよく冷えていて気持ちよかったです。
しかし、この南館はすっごい施設が豪華です。
僕の通っていた、神戸の六甲の校舎は夏は暑く、冬は寒かった……。
そしてイノシシが出た。格差社会を感じる。
イサムさん作品をめぐりながら気づいたこと。
僕がイサムさん作品が好きなのは、
彼の作品が公共スペースにあることが多いからです。
僕はどれだけ作品が良くても、
それにアクセスするハードルが 面倒だと、
じゃあいいや、となってしまいます。
その点、イサムさん作品は散歩の延長で
接することができるので良いです。
実は、この作品ではじめて、
イサムさん作品に手を触れました。
ひやっとしないくらいの冷たさでした。
