野田秀樹さんの『ロープ』の脚本を読んだ。
生の舞台にかなわいだろうけど、 脚本で読んで、
物語を想像するのも楽しいものです。
AD :でも、奥さんはディレクターを愛していますか?
JHNDDT:愛!? これ、韓国か何かの映画? これはね、義務、
夫の面倒を見る義務。わかる? あなたに、
夫婦って言うものが。
ちなみに、JHNDDTとは、
「自分 ひとりでは 何もできない ディレクターの 妻」のことです。
しかし、よく、こういうのを思いつくな、と感心しきり。
