『編集者 齋藤十一』

『編集者 齋藤十一』を読む。齋藤さんの以下のセリフには、本を読んでいるとよくぶつかるが、本当にそうだな、と思う。引用させて頂きます。

「雑誌というものの根本は、なにもいまさら講釈するつもりはないが、他人のことを考えていては出来ない。いつも自分のことを考える。 俺は何が欲しいか、読みたいか、何がやりたいかだけ考える。これをやればあの人が喜ぶ、あれをやればあいつが気に入るとか、そんな他人のことは考える必要はない」

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