「ジョルジョの家の前庭に置きっぱなしになっていた、自分が三十年ほど前に制作した彫刻をしみじみ見ながら、 イサムは言った。 『迷いがいっぱいつまっていて、いいねぇ!』」『イサム・ノグチ 宿命の越境者』
先日、前述のイサム本を読了しました。
密度が濃い本だったので、時間がかかった。
この本、すごく良かったです。
後半とか、哲学本かと思える内容でした。
ニューヨーク旅行中に思っていたのですが、
死ぬまでに世界中に散らばったイサム・ノグチさんの
作品を観るという目標を勝手に作りました。
イスラエルとかにもあるので、命がけですが。
