イサム・ノグチ巡礼

ノグチ・ミュージアム 10

1F。 熱心にノートにスケッチをとっている 女性の学生さんがいた。「アメリカと日本の2つのふるさとを持っていたイサムは、自分はどこの国の人なのかがわからず、いつも自分の居場所を見つけたいと思っていました。自分の作る作品も世の中に根を下ろし、...
イサム・ノグチ巡礼

ノグチ・ミュージアム 9

1F。 ……しかし、こんな石たちを どこで見つけてくるのだろう。世界中、飛び回ったんだろうなぁ、と思う。
イサム・ノグチ巡礼

ノグチ・ミュージアム 8

「火星から見るための彫刻(原題:人間のための記念碑)」。1947年、砂でできた模型。こういう遊び心にあふれる彫刻、大好きです。僕は「芸術」はよく分かりませんが、面白いことは、なんとなく分かります。
イサム・ノグチ巡礼

ノグチ・ミュージアム 7

ここも2F。「あかり」がたくさん灯る。外はまだ明るくても、白く温かな「あかり」は格別。
イサム・ノグチ巡礼

ノグチ・ミュージアム 6

つい何度も何度も観てしまうオブジェたち。どの作品も、どこまでが自然なままで、どこからイサムさんが手を加えているのかが 分からないのが、すごいと思いました。自然と技術の調和。