身につけたい作法

早晩身につけたい作法(?)として、
「会社から早く帰っても角が立たない術」がある。
僕は何事も瞬発力タイプで、黙々と仕事して、
タバコも吸わないので、人より早く仕事が終わることある。
朝が一番元気で、夜の8時を過ぎると、
集中力が切れて使い物にならないことを 自分が一番よく知っている。
だから早く帰りたい。 でも、締め切りの時期なんかは
なかなか早くには帰りにくい。

自分の仕事を終えたら、
一刻も早く帰ってしかるべきだと思うが、
日本社会の悪しき習慣
(遅くまで働いている方がえらい、みたいな)が、
なかなかそうはさせてくれない。困ったものである。

でもまぁ今日も、なんだかんだで早く帰ったのだが、
会社を出る時、同僚にポロッといわれた。
僕は早めにそそくさ帰るとき、
うれしそうに笑っているそうなのである。
それが、残っている人たちの敵愾心をかきたてるそうです。
なるほどねぇ。気づかなかった。

明日からはもっと厳粛に、
背筋を伸ばしてタイムカードを押そうと思いました。
というか、どっかの大会社みたいに、
 チャイムを鳴らして強制的に帰らせてほしい。

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