3軒まわった誠品書店。満を持して訪れた信義旗艦店。さすが、旗艦店なだけあって、質量ともに充実。



店内では、「台北学」をテーマに講演が開かれていました。
日本語本も充実。京都案内本をセレクトするセンスが尋常ではない。かなりの日本通がコーナーを担当しているのが読み取れる。日本の書店でもここまでやっている店はない気がする。
こっちは東京本。
日本語の特設コーナー。関連する雑貨も置く。
村上春樹さんのコーナー。
店内では無料の企画展も。
系列の音楽店では、インストアライブ中。アーティストを囲む距離感がいい。妙にワクワクする。
雑貨やアップルショップも入店。
カフェも併設(ブレブレ)。
感想:欧米系の大型書店はだいたい見ている気がしますが、この書店のクオリティは飛び抜けている気がします。本の量なら、日本の大型書店の方がすごいですが、セレクトセンス、見せ方、くつろぎ感、本や音楽にからめたイベント、品質が高い他の店との融合などによって総合力があります。本の量とか在庫なら、アマゾンでいいわけだから、これからの書店はそれらの総合力をいかに発揮するかが生き残りの鍵だと思う。個人的には、音楽ライブをみんなで楽しめるのがステキだと感じた。「あそこにいけば、きっと何か見つかる」、そういう場所をいつか作ってみたい。













