東京・鶴川にある旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)に行きました。
娘・牧山桂子さんが書かれたパンフレットの解説によると、
「父・白洲次郎は、昭和十八年(1943)に
鶴川に 引越して来ました当時より、
すまいに「武相荘」と名付け悦にいって おりました。
武相荘とは、武蔵と相模の境にあるこの地に因んでまた、
彼(白洲次郎)独特の一捻りしたい気持から
無愛想をかけて 名づけたようです」という。
ひっそりと建つ、けれど、とても豊かで温かな家でした。
ここで、ちょっと前から気になっていた、
『白洲次郎 占領を背負った男』(北 康利著)を買いました。
吉田茂とともに、アメリカによる占領からの
解放のために 闘った白洲次郎……。
すごく良い本なので、おすすめです。

