京都に行くと、いつも河原町より北のエリアに向かってしまうので、今回は南エリアへ。歴史好きなので、伏見の寺田屋は前々から行きたいと思っていました。『龍馬伝』やっている時なので、ちょっと人が多かった。
奉行所の人が龍馬捕縛のため寺田屋を囲んだ時、お龍さんが入っていたといわれるお風呂。
お龍さんが捕り手が来たことを龍馬に知らせるため駆け上がった階段。お風呂のすぐ近く。
刀跡も残されていました。
船宿だけあって、確かにすぐそばに川がありました。
手傷を負った龍馬が三吉慎蔵と逃げた道をたどりました。身を潜めた材木置き場までけっこうあった。出血しながら逃げるのは大変だったんだろうなぁと思う。ここから薩摩藩邸までもそこそこある。






