『私の財産告白』のような「しっかり働いて堅実に暮らせ」という本を読む一方で、バンコクなどの物価の安い国にひきこもる(もしくはブラブラしている)「外こもり」を研究していました。まだ全部読んでませんが、僕の印象では人生の達人的な人がそういうライフスタイルをあみだしたのかなと思っていましたが、就職や留学の失敗やらの後に行き着く先ということも多いようですね。円高とかをうまく利用すれば、けっこういけてる作戦のような気がするので引き続き調べることにする。問題は、外こもりしてもいつかは日本に帰ってきて働かないといけないことですね。その辺をクリアできればなぁ。まぁ、クリアしたら心底ひきこもりになるわけか。うーむ。
外こもりの研究
雑誌・本