『麦の穂をゆらす風』

ケン・ローチ監督作『麦の穂をゆらす風』を観ました。
イギリスからの独立を誓い、戦う、アイルランドの人々の話です。
この映画を観て、人は時に、
どうしようもなく残虐になる生き物なんだと、
改めて感じました。 それは現代でも変わらず、
ごく普通の人でも、 ある特定の状況に置かれれば、
簡単に人を殺めることができる。
そして特定の状況が続けば、
状況に関わらず人を殺めるようになる、と。
忘れてはいけない、歴史の教訓ですね。 

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