『世界デフレは三度来る』『図書館戦争』『神の子どもたちはみな踊る』『東京 家族』『はるか17』

最近読んだ本。
経済不安が高まっていることもあって、
年末年始には、めずらしく経済本を複数読みました。
その中で、「世界デフレは三度来る」は金本位制の成り立ちから
現在の金融経済事情まで、説明が詳しく、勉強になりました。
ただ、長いので、何度か挫折しかけました。

あと、まったく毛色が違う「図書館戦争」シリーズを制しました。
乙女でした(でも、共感)。

再読モノとしては、村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」。
夜、チビチビ読み返しているのですが、前に読んだ時より、
すっと心に入ってくる気がします。なぜだろう。

あと、漫画。山崎さやか原作の2つを読みました
(「東京家族」と「はるか17」)。
どっちも好きですが、「東京家族」はかなり良かったです。

あらためて振り返ると、めちゃくちゃなラインアップですな。

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