神奈川散歩

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李禹煥(リ・ウファン) 余白の芸術

横浜美術館はいいことずくめだった。この日、開館記念日だったので無料で入れたうえ、イサムさん作品をたくさん観れた。常設展も楽しくて、さらに、企画展「李禹煥 余白の芸術」もすごくよかった。作品もいいけど、この人の作品とともに提示する言葉がすばら...
神奈川散歩

無題(You've got money to burn) 1988

横浜美術館の常設展示にあった作品です。ここの常設は、POPな作品が多く、楽しかったです。この作品は、バーバラ・クルーガーさんという人のものです。かっこいいです。
イサム・ノグチ巡礼

死すべき運命 1959−62年

しかし、すごいタイトルですね。死すべき運命って……。「ノグチの構成的な作風を示す時期の代表作のひとつ。粗く研磨されたブロンズの板が重厚なリズムを伴って 組み合わされ、人体を類推させる剛健なフォルムが出現している」パンフレットより
イサム・ノグチ巡礼

下方へ引く力 1970年

「1960年代から最晩年まで追究し続けた円環シリーズの一点である。重力に抗して平衡を保つフォルムが動感を生み出している」パンフレットより引用
イサム・ノグチ巡礼

真夜中の太陽

これは、パンフレットで確認できたので、間違いありません。『真夜中の太陽』という作品です。以下、パンフレットより。「《真夜中の太陽》は、円環=虚空を示す一連の作品の中で、 太陽をテーマとする代表作のひとつである。 1970年から制作に着手し、...