東京国立近代美術館にある、イサムさん作品を観に行った。
やっぱりこの人の作品は、こういう風に外に自由に
置かれている方がいい。
「東京国立近代美術館の前に立つこの彫刻は、『万来舎』でコラボレーションした谷口吉郎の依頼を受けて 制作された。上端を斜めに切断した、 高さの異なる2本の鋼鉄製の方柱と、その柱の基部をつなぐ 角柱で構成されている。資金不足のために、1964年の東京オリンピックの際に建設された 高速道路用の梁を再利用している。人々の注意を引くために、ノグチの立ち会いのもと何度も塗りかえられ、今でも不定期に塗りかえられている (現在は青色。黒と黄、朱と黒というバージョンもある)」『イサム・ノグチ 生誕100年』より
