「街とその不確かな壁」

 久しぶりに時間ができた。まるで学生だった時のように。

発売日に購入してチビチビ読んで、半分くらいまでは読み進んでいた村上春樹さんの新刊の残りを一晩で読み切った。

「自分はもう昔のような集中力では読めないのかな」とさみしく思っていただけに、嬉しい出来事だった。

そして、久しぶりにブログを再開するにはもってこいの機会となった。

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