図書室パラダイス

先週末、何気なくテレビをつけたら、
NHKの中学生日記がかかっていました。
あまり見ることがない番組
(というか、いつやっているかちゃんと知らなかった)。
でも、たまにテレビをつけると目にする、そんな番組。
今回たまたま見たのは、再放送の「図書室パラダイス」。
これ、すごく良かったです。
以下、番組HPにあったあらすじ(あらすじで読むと恥ずかしい)。

 境谷芽生(中2)は転校生。クラスの女生徒は「リーダー的」「アニメ系」など幾つかにグループ化されていた。芽生も色々なグループを転々とするが、「女の子って、ほんとにうざい!なんでつるみたがるんだろう?」というのが本心だった。
 そんな時、芽生は図書室が自分にとって癒しの空間であることを発見し、休み時間を一人で過ごすようになる。図書委員の小林茉里奈は、そんな芽生に“同じにおい”を感じて近づく。ある日、茉里奈は、図書室に出入りしている男子生徒・小久保翼と芽生の仲をとりもとうと、お互いが借りた本に偽のラブレターを挟み込む。実は茉里奈は、図書室を舞台にした芽衣と翼の恋愛小説を描こうと画策していたのだ。
 しかし、その行動が思わぬ事態に発展。そして、茉里奈は“気の合う友達の大切さ”を初めて知るのだが・・・。

番組のエンディングで流れる女性ボーカルの曲が
ちょっと気になったので、ネットで調べるもわからず……。
えいや、と番組HPに問い合わせました。
そしたら素早く返信がありました。番組好感度上がりました。
こういう対応、大切ですね。
Dew(デュー)の「平行線」という曲でした。すっきり。
今週末、再放送あるようなので、もう1回見てみよう。
中学生日記的青春とはまったく無縁でしたが、
フィクションとして楽しめます。

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