お好み焼きを食べてホテルを戻るため
チンチン電車の広電に乗車。
降りる時、悲劇が起こりました。
電車のアナウンスで、
「次の駅はホームの幅が非常に狭いので
ご注意ください」とあったので、
「うむ、注意しよう」と思いました。
で、いざ降りる時、
ホームにばかり気をとられて
電車のステップに目がいってませんでした。
完全に足を踏み外して、車道に転げ落ちました
(駅は車道の真ん中にあるので)。
顔から転落したのでスリキズで流血しました。
しかし、ちょうど車が来てなかったからいいものの、
死んでいても不思議じゃなかったです。
「もう少し生かしてやるから、
心を入れかえて悔いのないように生きろ」と
言われているような気持ちになりましたが、
しばらくすると、単なるドジな転落事故だったとしか
思えないのが不思議なところです。
傷がいえるまで、マスクでかくしておこうという
ナイスな作戦を考えたのに、
有休明けにいきなり外部の人との
MTGがあってトホホでした。
薬局で薬を求めたら、パイロールをすすめてもらった。
なつかしいなぁ。子どもの頃、お世話になりました。
というか、バファリンとパイロールしか
お世話になっていなかった。
広電から車道に落ちて死にかけた件
広島散歩
