2日目の夜は錦和さんへ。前の晩、ホテルのテレビでいまはブリが旬だとやっていたので、注文。「ぬた」という緑のタレにつけて頂く。地元の人はこれをつけて食べるとテレビで紹介されていた。かなり濃い味なので、魚の臭みと一緒に味も消えてしまうのでは? というのが感想。ちょっともったいない気がする。ただ、慣れてくると、おいしいのかも。
このお店は鶏が有名で、卵掛けごはんが雑誌で紹介されていた。おいしいけど、あっという間に食べてなくなってしまうのが儚い。
お店の女将さんがサービスで出してくれた芋ケンピ。女将さんの娘さんが買ってきて、「お母さん、これあげる」と渡したものを出してくれる。いい人だ。芋屋金次郎さんのものですが、揚げたてはめずらしいらしい。すごくおいしい。女将さんも大好物みたいで、お店の料理以上に熱く芋ケンピを語っていた。料理もおいしかったですが、接客があたたかいお店でした。




