到着翌日、日本でヴァティカン博物館に11時に入る予約をしていたので、8時くらいにホテルを出てブラブラ歩いていくことにする。3時間あるので余裕でしょ、と思い裏道とかを好き勝手に歩いていたら途方も無く迷い、ヴァティカンに入ったのは10時45分くらい。ローマは道がぐにゃぐにゃしているので、慣れるまでは地図に忠実に歩いた方がいいと痛感した2時間45分でした。
テヴェレ川を渡った場所にあるサンタンジェロ城。
サン・ピエトロ広場。博物館にどこから入るかわからず、ウロウロ。広場から10分くらい歩いたところにある入口に着いたのはちょうど11時。「なんであんなに早く出たのにピッタリなのよ」とつぶやきました。
博物館はキリスト教一色でした。というか、イタリアはローマ・カトリックの総本山なだけあって、宗教色がすごい強かった。『ローマ人の物語』でキリスト教が権力と二人三脚で発展してきたことなどを知っただけに、宗教って一体…と思いながら歩いた。キリストをめぐる物語をよくもこんなに(よくもわるくも)発展させてきたもんだと驚きました。
博物館とつながっている、サン・ピエトロ大聖堂。






