長崎港を出発して、30分くらいで軍艦島が姿を現します。廃墟オタクでなくとも、胸が高鳴ります。天気は曇りですが、軍艦島にはうってつけ。以下、ツアーのパンフレットにあった軍艦島の説明。
長崎半島から西に約4.5km、三菱石炭鉱業(株)の主力炭鉱があった高島から南西に約2.5km、長崎港から南西に約19kmの沖合いに位置する「端島(はしま)」。
端島は、南北に約480m、東西に約160m、周囲約1,200m、面積約63,000㎡という小さな海底炭鉱の島で、塀が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
炭鉱閉山後、長い眠りについていた「端島」ですが、2009年1月15日に世界遺産暫定リストに掲載された「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産の一つとして、また新たな歴史を刻もうとしています。
場所は目印の辺↓

