北欧にセブンイレブンが多い件

北欧はセブンイレブンが多い。商業店舗は夕方に閉まるところが多いので、存在感が際立っている。シンとした郊外の小さな町で煌々と蛍光灯の光を輝かせている店を見た時、経済のグローバル化を感じた。良くも悪くも。
店内にある商品は、日本と全然違った。パンやお菓子の販売に力が入っているように感じた。そういえば、セブンもそうですが、北欧では日本料理屋をよく見かけた。あくまで印象ですが、外国料理としてはベスト5に入っていたように思えた。
トヨタとかソニーとか物作りが海外に通用するものだという考えを持っていましたが、小売りとか外食の方が日本のオリジナリティーを出せる分野なのかも。外国に行くといつも思うのですが、日本のホスピタリティとか勤勉性は世界一ですね。ホントに。

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