旅2日目。 村上春樹さんの『辺境・近境』を読んで以来、
一度は食べてみたいと思っていた
なかむら(中村)うどんへ向かいました。
僕は予讃線で讃岐塩屋という所まで行きましたが、 行き過ぎでした。
その1つ手前の丸亀が 一番近いようです
(まだ近い、というのが適切な表現でしょうか)。
穴場と言われるだけあって、アクセスがしづらいです。
特に僕のように車もバイクもないと、
タクシーに乗るしかないかと(バスとかあるかもしれませんが)。
よく聞く話ですが、一杯300円くらいのうどんを食べるのに、
十倍くらいお金がかかります。もはや道楽の域です。
写真のような道が延々と続きます。
気温は今年最高を記録。
途中でタクシーに乗らなきゃ死んでました。まじで。
僕は極力タクシーには乗らない人間ですが、
そういう信条をかなぐり捨てなきゃ
生きていけない場所が この世にはあります。
