今日は写真を受け取りに、文藝春秋に行った。
ここの写真資料部の人には良くしてもらっていて、
今日も応接でお茶をいただきながら雑談。
いつも僕の相手をしてくれる人は、来年、定年を迎えるFさんで、
いつも、文春の長い歴史を面白く教えてくれる。
編集畑ではないが、その分、社内の裏情報に通じている。話が終わり、
僕が、「この辺で安くておいしいお店はありますか?」と聞くと、
「じゃあ、うちの食堂で食べていけばいい」ということになり、
一緒に地下の食堂へ。 食堂は、社員と文春ビルの利用者のみ、
食事可能。機械にIDカードを通すと、注文ができる仕組みだ。
僕はA定食(からあげ)をご馳走になる(ラッキー)。
味は普通の会社の社員食堂よりは、しっかりしているように感じた。
こんなところで、めったに食べれないので、よい経験。
食事が終わり、さて帰るか、と席を立つときに気づきました。
見渡す限り、みんなナポリタンを食べてる!!
チュルチュルと。
僕は聞きました。
「みんなナポリタンですが、おいしいんですか?」
「いや、まぁ、いろいろね……夏だし」(意味不明)。
きっと、この食堂で一番旨いのは、ナポリタンである。
A定食なんて、外部の人間と麹町の猫しか
食べないのである(うそ)。
こうなると、是非、ナポリタンが食べたくなる。
が、IDカードがないと食べれない。哀しいが厳然たるルール。
さよなら、文春ナポリタン……。
ちなみに、写真のナポリタンは、
ご馳走してくれた人が席を立った隙に撮りました。

