ステータス:鑑賞済み
評価(最高が5つ星):☆☆☆
覚えておきたい一文:ー
ひとことコメント:
夜勤明けで休みだったので映画鑑賞。イサム・ノグチの母親の生涯を描いた作品。イサム・ノグチの伝記などを読んで、ある程度の知識はあったが、信念を持って生きた人だなと改めて感じる。映画の中で、母・レオニーが失意の時、友人から声をかけられる。「人生は1度きりなのよ」と。この言葉は彼女の生き様にも現れているし、息子のイサムにも伝わっている。アメリカと日本、2つの国で生きた母と子の物語。
『レオニー』
イサム・ノグチ巡礼